三木家年間イベント

もよおしの暦

平成29年に林田大庄屋旧三木家住宅で開催する年間イベント予定です。江戸時代の建物・暮らしを体感しながら、皆様にお楽しみいただけるように季節行事にちなんだ催しを企画しました。たくさんの方のお越しをお待ちしています。

年間イベントのパンフレットをご用意しております。お気軽に受付にお申し付けください。
パンフレットはスタンプ台紙にもなっております。三木家にお越しの際はこちらのパンフレットをお持ちください。スタンプの数により素敵なプレゼントをご用意する予定です。お楽しみに。
スタンプは受付スタッフにお申し付けください。

  • 引換期間:平成29年11月17日(金)~12月25日(月)
  • 引換場所:林田大庄屋旧三木家住宅 受付
  • パンフレットの印刷をご希望の方はこちらから

イベントの詳細については、トップページのお知らせ・イベント情報などをご覧ください。
イベントの内容については、都合により変更となる場合があります。ご了承ください。
また、天候等により中止となる場合もあります。詳しくは下記お問合せにてご確認ください。

お問合せ

林田大庄屋旧三木家住宅管理事務所
〒679-4203 姫路市林田町中構74
電話・FAX 079-261-2338
mikike@npo-shinpoohayashida.net
http://npo-shinpoohayashida.net


林田ひな祭り 2/17~3/13

江戸時代から平成までのおひな様やひな道具を展示、それぞれの時代のひな人形との出会いを楽しみに…。

 


同時開催 『ありがとう 命ほっこり明かり展』

6,402人という多くの人が犠牲となった『阪神・淡路大震災』。その後の『1.17希望の灯り』慰霊祭に心が癒された多くの遺族の方もあったことでしょう。『ありがとう 命ほっこり明かり展』を主宰されている山本さんも癒されたそうです。そんな人の心を和ませる温かい明かりと命を重ね合わせ、震災後に明かり展を始められたのだとか。

『この会が、いつまで続くかわからないけれど、皆さんに明かりを観て和み、命を感じて頂ければ』と話す。


端午の節句展 4/21~5/8

座敷には五月人形と武者人形、主屋土間の梁には長い物で14mもの見応えのある武者のぼりを展示。
5月5日には昔ながらの風習である菖蒲を軒に飾り、無病息災を願います。また、数に限りはありますが、大人の方には柏餅、小さなお客様にはお菓子が入ったかわいいこいのぼりの手提げ箱をプレゼント。
お楽しみ企画としてミニSLが三木家にやってきます。お楽しみに。

 

 


林田七夕祭り 6/30~7/24

『笹の葉さらさら♪…』大庄屋の軒下に風情が感じられる笹飾り、遠い日が懐かしく。

 

三木家の一般公開が始まった7月2日(日)は、公開記念日を祝して『一日無料開放』を予定しています。どなたでも無料で入館することができます。どうぞお越しください。


公開7周年記念 特別企画
荒木富佐子創作和紙人形展『陽だまりの想い』

林田大庄屋旧三木家住宅公開7周年を記念した特別企画を林田七夕祭りと同時に開催。

和紙を重ね合わせて作られている荒木さんの人形はまるで生きているかのように陽だまりのようにあったかい人形。

日本のどこにでもあったような昭和の風景を語り継いでいただきたい、あの時の人と人のつながりを思い起こしていただきたいと企画。ぜひ人形たちに会いにお越しください。

  

創作人形作家 荒木富佐子さん『陽だまりの想い』ホームページはこちらから


観月会 月あかりコンサート 10/4

三木家住宅の門から主屋まで続く幻想的な灯りに誘われ、お抹茶とお団子のおもてなし、庭園では情緒あふれる素敵な音色で心和むひとときを。

 


ふるさとを詠む 林田児童生徒俳句展 10/20~11/6

子どもたちの心に詰まった、大人には決してない『きらっと光る感性豊かな作品』が一杯です。林田の里からも歌人が誕生するかも。


蔵の作品展 11/17~12/4

『趣から匠』と題して開催される手作り作品展。1,500俵は入るとされる米蔵を中心に、陶芸・織物・パッチワーク・リメイク・折紙・墨絵・押花絵・木工・漆塗りなど見事なまでの作品が並ぶ。物作りの楽しさと作り手との心と心の触れ合いを楽しんで。

  


渡部美智子手作り人形展
穴田 泰・瑞江 夫婦ふたり展 『布遊びと懐かしい竹細工玩具』

蔵の作品展と同時に開催する手作り作品の企画展。

たつの市の人形作家 渡部美智子さんが作る人形は、手芸粘土と布を使って表情豊かに作り上げられている。公開7周年記念イベントで開催する人形作家の荒木富佐子さんと同じく、昔の農村風景などを題材に作られているが、材料こそ違え、その時の風景が見事なまでに再現され、人形の息吹さえ感じる。

『家族や地域の素晴らしさを思い出してもらえたら。』と話す渡部美智子さんの人形も必見です。

姫路市の穴田 泰さん・瑞江さんの作品展。ご夫婦で作品作りに取り組んでおられ、奥様の瑞江さんが作られた布遊び作品の額はご主人 泰さんの手作り。瑞江さんが作る布遊び作品に触発され、ご主人は竹細工や竹玩具の作品にいそしむ。

布そのものは平面だが、それを立体的に作り上げていく細かい作業に目を見張る。竹細工も細やかな仕上げと懐かしさで見ていても時間を忘れる。ぜひ間近で見て欲しい。

  

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