小栗忠順が愛した妻道子ゆかりの地林田町では、姫路市と〈林田と小栗家の歴史をつなぐ会〉が中心となり、龍野高校美術部・龍野北高校総合デザイン科に「逆賊の幕臣PR看板」の制作を依頼。
小栗忠順生誕一九九年の記念すべき日七月十六日に合わせ、完成した看板五枚を林田藩藩校敬業館にてお披露目しました。
その看板を11月末まで林田大庄屋旧三木家住宅にて展示しています。12月初旬には林田町内の各箇所に設置するので、一度に5枚を見れるのは今だけです。高校生がつなぐ幕末の歴史をご覧ください。
- 林田大庄屋旧三木家住宅展示期間:令和8年11月末まで
※変更の場合は、ホームページ・Instagramにてお知らせします。
あらすじ
2027年、NHKが放送される大河ドラマに、幕末の将軍家に仕える幕臣であった小栗上野介忠順を主人公 にした「逆賊の幕臣」に決定しました。
林田藩8代藩主 建部政醇と懇意であった忠順は、 政醇の娘 道子(14歳)を妻として娶ります。
忠順は、勘定奉行・江戸町奉行・外国奉行等を歴任しますが、幕末の開国か攘夷かの争乱の嵐に巻き込まれていきます。
争乱の終末、薩長の策略により将軍家は「朝敵」とされます。忠順は官軍(新政府軍)に対し徹底抗戦を主張するも、第15代将軍 慶喜は恭順策を貫きます。
主戦論を唱えた忠順は一切の役職を罷免され、領地へ戻りますが、新政府より追討の令が下されることになっていきます・・・。
さて、二人の運命は・・・・。







