イベント・地域情報

林田大庄屋旧三木家住宅・林田藩藩校 敬業館でのイベント情報や地域情報などを発信していきます。
たくさんの方のお越しをお待ちしています。

※イベントによっては変更の場合があります。各お問い合わせ先にてご確認お願いいたします。

イベント

ジュニアガイドが動画で三木家をご案内します。

平成23年11月23日に初デビューを果たし、それから後輩達に引き継ぎ10年間続いてきた林田中学校歴史ボランティアガイドジュニア(ジュニアガイド)の活動。新型コロナウィルス感染症が世界で拡大し、昨年の1月の活動を最後に令和2年度はジュニアガイドの活動を休止しました。

しかしながら何とかこの活動の継続を図り、引き継いで行きたいという思いで動画によるガイドを取り組むことにしました。

3月13日(土)、3年生による動画撮影(撮影協力:姫路ケーブルテレビ)を行い、その時に撮影した動画から、ジュニアガイドの活動紹介・動画での林田大庄屋旧三木家住宅ガイドのページなど見ることができるようにホームページを立ち上げました。

自分たちの住むまち『姫路市林田町』にある地域文化財の歴史の発信を頑張るジュニアガイドの活動をご覧いただき、新型コロナウィルス感染症が落ちつきましたら林田大庄屋旧三木家住宅へぜひお越しください。お待ちしております。

また、林田大庄屋旧三木家住宅受付けにて貸出専用のタブレットを準備しました。

専用タブレットは、スマホなどに慣れていない方でも動画を見やすいように工夫しています。お気軽に受付けにお申し出ください。

 

林田中学校歴史ボランティアガイドジュニアのホームページはこちら↓

https://jr.npo-shinpoohayashida.net

ジュニアガイド活動休止のお知らせ

ジュニアガイド活動に関しまして、新型コロナウィルス感染症拡大防止及び生徒の安全を図るため、誠に勝手ではございますが、しばらくの間活動を中止させていただきます。
なお、再開に関しましてはホームページにてお知らせいたします。または、林田大庄屋旧三木家住宅管理事務所までお問い合わせください。

林田七夕まつり 古民具再生作品展&日本画展(終了しました)

風になびく七夕飾りと命を感じる作品展

三木家主屋軒下の七夕飾りがそよぐ風になびき、風流を感じる三木家の林田七夕まつり。

昨年はコロナにより中止なりましたが、今年はコロナ感染対策に留意しながら、楽しんでいただこうと開催することにしました。

これまで三木家にご来館いただいたお客様にも参加していただき、短冊に願い事を書いて笹に取り付け楽しんでおられたお顔が目に浮かびますが、コロナのこともありお客様参加の七夕飾りは今回は中止としました。たくさんの短冊がヒラヒラと風に舞う光景が見られないのは残念です。

 

同時開催の企画展では、今ではあまり使われることもなく、資源ゴミに埋もれた昔の道具を再生し、再びいのちを与え続けている妻木敏保さんの作品展と日本の四季を感じることのできる日本画展を開催します。

江戸時代の大庄屋三木家ならではの七夕飾りを楽しんでいただきながら、主屋の座敷での古民具再生作品展、内蔵での日本画展を楽しんでいただければと思っています。

また、妻木さんの作品に添えられた昭和の生活風景を模した作品(妻木さんのご友人作)を見ながら大切にされてきた古民具たちの時代を感じていただけばと思います。

  • 開催期間 令和3年6月25日(金)~7月26日(月)
  • 開催時間 10:00~16:00(入館は15:30まで)
  • 三木家公開日 金・土・日・月・祝

同時開催 「いのち再び」妻木敏保古民具再生作品展

『重箱の蒔絵を活かした重箱チェスト』
天板はまな板。側面は金具から古いタンスの側板だと分かる。

はんぼう飾り棚
アクセントに、丸窓を開け・小さなセイロウのスノコを付けてみた。

作者の独り言

私が子供の頃、どこにでもあった木のタンス・水屋・はんぼう・洗濯板・セイロ・ふるい・枡・斤量・茶ひつ・カンナ・墨壷等の民具がどんどん捨てられているのを目にする。

役目・形は変わるが、元の姿を活かしながら、もう一度日の目を見ろよと作品にしていく。部材として使う物は釘1本抜くのにも気を使い、作品の見える側には材料・加工にも神経を使う。作品としてそれなりに作るのは結構難しい。

木は『生き物』、キズ・汚れ・壊れ・褐変にも愛着・年代・味を感じる。森に生まれ百年、はんぼうをはじめとした生活道具として百年、そして再生作品として“いのち再び”百年、二百年。

同時開催 彩正会 日本画展

日本の四季の素晴らしさを感じることができる日本画展。

三木家の内蔵と合わさって情緒豊かに彩りを添えてくれる。夏でも涼しい内蔵でゆっくり味わって見てほしい。

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ゆたりん情報

ゆたりん10周年記念大創業祭(終了しました)

 

姫路市林田町にある天然温泉『姫路市はやしだ交流センター ゆたりん』の10周年を記念してゆたりん大創業祭を開催します。皆様お揃いでどうぞお越しください。

  • 開催日:平成29年4月9日(日)
  • 開催時間:9:00~16:00
  • 小雨決行

憩いの広場(農産物直売所前)プログラム

9:00~カラオケ大会
10:00~開会あいさつ
10:20~林田中学校筝曲演奏
10:50~キャラクター集合
11:10~KRD8ショータイム
12:05~アロハ ココナッツ
12:40~野華太鼓グループ
13:25~ジャズバンド中島
14:10~SHIKISAIS舞台あいさつ

SHIKISAISショータイム
演奏場所 館内:畳の間
演奏時間 【第1部】14:30~  【第2部】15:30~

 

姫路市のご当地アイドル紹介

『KRD8』

黒田官兵衛のKuRoDaの『KRD』と
精鋭”黒田八虎”にちなんで『8』と命名

 

『SHIKISAIS(しきさいず)』

関西圏を中心に活動。高校の同級生同士のユニット。
ユニット名は高校の名前から命名したのだとか。
どこの高校かわかるかな

 

大抽選会 9:00~14:00(売切れ次第終了)

1等 お米30kg 他豪華景品 一回100円

うまいもんテント村

ラーメン 唐揚げ ポップコーン
たこばん 筍ご飯 一口たい焼き
かまぼこ 焼きそば シフォンケーキ
天ぷら たこ焼き 菓子類
漬物 ポテト フリーマーケット
わかめ 紅ずわいがに 山野草販売

◆木工教室  ◆ミニSL  ◆ハーレー試乗会  ◆消防自動車展示  ◆パトカー展示 etc

 

まだまだ、これまでの感謝を込めて、皆さんに楽しんでいただけるようなイベントが目白押しです。ご家族揃って、お友達とあるいはグループで、ワイワイガヤガヤと楽しんでください。

創業祭その1

回数券を3枚集めると・・・入泉券2枚プレゼント

  • 平成29年3月1日(水)から4月30日(日)まで

創業祭その2 ご入泉のお客様限定感謝祭

 ガラポン抽選会(空くじなし

  • 平成29年4月1日(土)から4月9日(日)まで

 

創業祭その3 農産物直場所大感謝祭

もってけドロボー『玉ねぎ・人参の袋詰め放題』 1回200円

いくら詰められるか腕の見せ所

  • 平成29年4月2日(日)9:30~16:30
  • 平成29年4月9日(日)9:30~16:30

      

 

創業祭その4 レストラン大感謝祭

定食をご注文のお客様には コーヒー無料サービス

10周年記念スペシャル定食 『憩い御膳(仮名)』限定一日10食限り(1,200円相当)を、感謝を込めて1,000円(税込)にプライスダウン(期間限定※)

いづれも平成29年4月1日(土)から4月30日(日)まで

曜日によりご注文頂けない場合があります。下記のお問い合わせ先にてご確認ください。 

 

創業祭その5 カイロプラクティック大感謝祭

1時間以上マッサージの方には 入泉券1枚プレゼント

  • 平成29年4月1日(土)から4月9日(日)まで 

記念講演会開催 参加費無料

  • 開催日:4月10日(月)
  • 開催場所:JA兵庫西林田支店2階 多目的ホール
  • 講演時間:午前11時~
  • 講師:香寺ハーブガーデン代表 福岡嬢一氏

皆様お誘い合わせ手の上、ぜひお越しください。

主催
 林田地域振興組合
後援
 姫路市
 JA兵庫西姫路西部営農生活センター
 林田農産物直売会
 林田・伊勢地区連合自治会
 NPO法人新風林田
 各種団体

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地域情報

太市『たけのこ祭り』(終了しました)

林田町のお隣、太市で開かれる『たけのこ祭り』

柔らかくて日本一おいしいと評判の朝掘り竹の子を特別価格にて販売します。どうぞお越しください。

ついでに、ちょっと足を延ばして林田町にある兵庫県重要有形文化財林田大庄屋旧三木家住宅』や天然温泉ゆたりん』にもお越しください。林田大庄屋旧三木家住宅ではちょうど『端午の節句展 ~五月人形と武者のぼり~』を開催しています。みごとな武者のぼりは必見です。お待ちしています。

  • 日時 平成29年4月22日(土) 11:00~
  • 会場 姫路市太市中275-1 桜山公園
  • 雨天決行

◆筍販売は12:00~

◆若竹太鼓・キッズダンス・竹工作実技 11:00~

◆必見『プロのシェフによる筍料理実演』

◆筍天ぷら試食・筍つくだ煮試食

◆筍天ぷら販売・筍ごはん販売・地元名産出店

◆豪華景品抽選会・・・生筍購入者には抽選券進呈

◆同時開催 採れたて新鮮 地元農産物『旬彩蔵』出張販売

【主催】

太市連合自治会 筍祭り実行委員会

【共催】

太市筍組合・JA姫路西・NPO法人コムサロン21

【協力】

太市婦人会・スポーツ21・老人クラブ・子ども会・消防団・たけのこ会・ふれあい喫茶・生活改善グループ・石倉グループ

お問い合わせ 姫路市立太市公民館 TEL079-269-1374

 

林田にコウノトリが飛来しました。

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5月29日、林田町奥佐見地区の田んぼで、代かきという田植えの準備をしている作業の最中にコウノトリが飛来しました。

代かきの頃になると田んぼには、コウノトリの餌となるドジョウ・オタマジャクシ・カエル・ミミズなどがたくさんいます。きっと餌を求めておりてきたのでしょう。

韓国に飛んで行ったコウノトリもいるのだとか・・・。その逆に、韓国生まれのコウノトリが日本へ来たこともあるようですが、まさか林田にも飛来すると思ってもみませんでした。

足輪からすると、どうも「J0028♀(2011年4月豊岡市城崎町戸島人工巣塔生まれ)」のようです。2016年2月には福井県越前市白山地区で目撃されており、直線距離で170km以上離れていますが、いろいろなところを寄り道して林田に来たのでしょう。

幸せを運ぶといわれているコウノトリですが、いいことがあるといいですね。

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情報・写真提供:姫路市林田町六九谷の三木正秀様

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写真提供:姫路市林田町奥佐見の矢野俊朗様

 

幻のやきもの『林田焼』と幕末勤皇の詩人『河野鐵兜展』(終了しました)

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江戸時代前期の幻のやきもの『林田焼』と幕末の林田に深く関わり林田藩 藩校“敬業館”の教授として儒学はもとより国学・雅楽・薬草学・漢学に至るまでの博学であり、播磨一帯に多くの功績を残した『河野鐵兜』展を開催します。今年は河野鐵兜没150年にあたります。播磨地方の歴史の一面をどうぞご覧ください。

  • 会場 姫路市立書写の里美術工芸館 2階会議室
  • 会期 平成28年6月4日(土)~12日(日) (月曜休館)

林田焼

 林田焼は江戸時代前期に西播磨地方では一番古くから焼かれた焼き物で、京都で活躍した“野々村仁清”が林田に来訪し指導したとの伝説があります。証拠資料はありませんが、古清水焼の色絵や鉄絵の上品な雅陶品が残っていますので仁清と林田焼の関係は否定できないと述べている研究者もあります。

 林田藩3代藩主 建部政宇(たてべ まさのき 1642~1716)が地元産業奨励のため姫路市林田町八幡宇河内東山麓と上構鴨池の西北丘陵地の2ヶ所に窯を築き製陶したと伝えられています。長皿・扇面皿・香炉・茶碗・向付などに赤字で陶印がある半陶半磁の色鮮やかで高雅な作品であります。胎土や秞調が京焼と似かよっているので見分けが難しいところがありますが、貫入を意識して誇張したつくりはよく見ると区別ができます。資料・文献が非常に乏しく藩窯として焼成された期間がわずか数十年であること色絵の鮮やかなこと、仁清の来訪などの要素が加わって林田仁清焼まさに幻の陶器といわれています。

河野鐵兜

 郷土の偉人である河野鐵兜先生は文政8年(1825)に網干の余子浜に医を業とする家に生まれました。5歳の時から父について漢籍を学び、15歳の時に一夜にして漢詩を100編つくりあげ、神童と呼ばれるなど、儒学・国学・漢詩・和歌などに秀で特に「芳野」の詩は、梁川星厳・藤井竹外とともに芳野三絶と言われ全国的にも知られています。

 嘉永4年(1851)27歳の時に林田藩主 建部政和により、林田に居を移しました。そして、43歳で没するまで全国から多くの志士・文人・学者が河野鐵兜のもとに訪れ、この林田に足跡を残しました。林田の自然を詠んだ詩も多く残され地域の誇りとして、今もなお、人々の心に生き続けています。河野鐵兜を葬った道林寺は建部候の菩提寺であり、河野鐵兜は道林寺あたりの四季折々の情景を好み、よく訪れていました。この墓は後に追分の峠の墓地に改葬されました。

林田藩と敬業館

 林田藩の成立は豊臣政権下で尼崎群代700石であった建部光重の子・政長が藩祖であります。建部氏は外様大名でありながら、明治維新まで10代 政世まで250年余り林田藩を治めました。江戸幕府の間、播磨地方において国替えがなく藩を治めたのは林田藩のみです。また3名の藩主が大番頭となっています。中でも、3代 政宇は第13代伏見奉行になり、後に寺社奉行にもなっています。

 7代 政賢は寛政6年(1794)に藩校 敬業館を開きました。9代政和は大番頭として京都、二条城守護に就き、藩校 敬業館振興のため、藩校の講師に河野鐵兜や石野廣裳を迎えました。藩校へは、士族の子弟は8歳になると入学し、16歳で卒業しました。また、学術品行に優れた者は藩費で遊学させるほか、庶民でも志願者は入学を許され、授業は一様に区別なく行われていたといわれています。この敬業館の講堂は文久3年(1863)に焼失ののち復興、今は県下に残る唯一の藩校の建物としています。林田藩は明治4年(1871)、廃藩置県により林田県となり、その後、飾磨県を経て兵庫県に編入されました。

大番頭 おおばんがしら

江戸幕府において江戸城大手門など江戸城を警備する「大番組(おおばんぐみ)」の頭(隊長)です。武官で最高の地位であり、5千石級の旗本や1万石級の譜代大名がその職に就きました。

 

【主催】

林田敬業の会

【後援】

姫路市教育委員会
林田地区連合自治会
伊勢地区連合自治会

 

姫路市立書写の里美術工芸館

〒671-2201 姫路市書写1223番地
TEL.079-267-0301
FAX.079-267-0304 

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