
6月24日(金)より開催している林田七夕祭り。押し花アートと糸のこクラフトの見事な作品が三木家の主屋に並んでいます。ぜひご覧ください。
なお、7月2日(土)に開催予定の押し花アート体験会の申し込みは定員となりましたので締め切りました。
現在、三木家受付にて来館者様へプレゼントをお配りしております。押し花アート&糸のこクラフトのグループの皆様からの心配りです。お受け取りください。(お一人様一点まで)なくなり次第終了となります。ご了承ください。

TEL.079-261-2338
〒679-4203 兵庫県姫路市林田町中構74

6月24日(金)より開催している林田七夕祭り。押し花アートと糸のこクラフトの見事な作品が三木家の主屋に並んでいます。ぜひご覧ください。
なお、7月2日(土)に開催予定の押し花アート体験会の申し込みは定員となりましたので締め切りました。
現在、三木家受付にて来館者様へプレゼントをお配りしております。押し花アート&糸のこクラフトのグループの皆様からの心配りです。お受け取りください。(お一人様一点まで)なくなり次第終了となります。ご了承ください。


郷土の偉人である『河野鐵兜』は、文政8年(1825)に姫路市網干余子浜の医を生業とする家に生まれました。
5歳の時から父について漢籍を学び、15歳のとき一夜にして漢詩を100編つくりあげ、神童とよばれるなど、儒学、国学、漢詩、和歌、薬学などに秀で、特に「芳野」の詩は、全国的にも知られています。
しばしば姫路の本屋に立ち寄り、立ち読みしては内容を覚えてしまって本を買わないので、店主は鐵兜先生の顔を見ると新刊書を隠したという逸話も残っています。
嘉永4年(1851)、27歳のときに、林田藩八代藩主 建部政和により、林田藩 藩校「敬業館」の教授として迎えられ、安政元年(1854)からは林田に居を移しました。そして43歳で没しました。
林田の自然を詠んだ詩も多く残され、ことに河野鐵兜先生を葬った道林寺あたりの四季折々の情景を好み、よく訪れていました。この墓は後に追分の峠の墓地に改葬されました。
今回は個人所有の河野鐵兜の遺墨のみならず、龍野歴史文化資料館所蔵の公式調査記録『河野絢夫先生尺牘集』他、個人所蔵の『鐵兜及其交友の尺牘』などを展示します。激動の幕末にありながら、歴史に名を連ねる人たちとの交流を読み解くことができるといっても過言ではないでしょう。


平成23年11月23日に初デビューを果たし、それから後輩達に引き継ぎ10年間続いてきた林田中学校歴史ボランティアガイドジュニア(ジュニアガイド)の活動。新型コロナウィルス感染症が世界で拡大し、昨年の1月の活動を最後に令和2年度はジュニアガイドの活動を休止しました。
しかしながら何とかこの活動の継続を図り、引き継いで行きたいという思いで動画によるガイドを取り組むことにしました。
3月13日(土)、3年生による動画撮影(撮影協力:姫路ケーブルテレビ)を行い、その時に撮影した動画から、ジュニアガイドの活動紹介・動画での林田大庄屋旧三木家住宅ガイドのページなど見ることができるようにホームページを立ち上げました。
自分たちの住むまち『姫路市林田町』にある地域文化財の歴史の発信を頑張るジュニアガイドの活動をご覧いただき、新型コロナウィルス感染症が落ちつきましたら林田大庄屋旧三木家住宅へぜひお越しください。お待ちしております。
また、林田大庄屋旧三木家住宅受付けにて貸出専用のタブレットを準備しました。
専用タブレットは、スマホなどに慣れていない方でも動画を見やすいように工夫しています。お気軽に受付けにお申し出ください。
林田中学校歴史ボランティアガイドジュニアのホームページはこちら↓

毎年開催している林田ひな祭り。三木家にご寄付いただいたお雛様と手作りのお雛様を中心に展示します。
現代雛になりますが、御殿雛であったり昔ながらの段飾りのお雛様が並びます。
ちょっと懐かしい大正・昭和のお雛様も素敵です。
また、地域の方々の手作りのお雛様も並びます。木目込み人形、ビーズ、パッチワーク、折り紙、それぞれに想いを込めて作られた手作りのお雛様も見応えがあります。三木家の林田ひな祭りをぜひご覧下さい。



日本では、古くから向かって右側が上席とされ『男雛は向かって右、女雛は向かって左』でした。
それが、明治となり西洋文化を取り入れるようになっていき、大正天皇の即位の礼の時に西洋文化に倣った並びとなる予定でしたが、皇后がご懐妊中で天皇おひとりで臨まれました。その後、昭和天皇の『即位の礼』の時、向かって左側を上席とする西洋式にならい、向かって左に天皇、向かって右に皇后が立たれたことで、それにちなみ以降のお雛様は並びを変えたと云われています。
しかしながら京都では、古くからの伝統を重んじ『京雛』として昔ながらの配置が用いられています。
今回展示しているお雛様は、現代風に向かって左に男雛、向かって右に女雛を並べています。

新春のお慶びを申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜りありがとうございました。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げますと共に、皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
誠に勝手ながら、年始の三木家公開日は下記のようになっております。
お出かけの際にはご確認の上、お越しください。
※赤字が休館日となります。ご注意ください。

本年中はひとかたならぬご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
師走を迎えお忙しくお過ごしのことと存じます。
一段と寒さが増す時期となり、年末年始公開日のお知らせをさせていただきます。
誠に勝手ながら、年末年始の三木家公開日は下記のようになっております。
年末年始にお出かけの際にはご確認の上、お越しください。
赤字が休館日となります。ご注意ください。

12月も半ばを過ぎ、年の瀬が近づいて参りました。
三木家では、スタッフ手作りによる迎春飾り『門松・餅花飾り』を令和3年12月26日(日)午前9時より飾り付けします。
昔ながらの正月飾りです。
門松には歳神様が降りてくる目印になるのだとか。ぜひともコロナ退散の祈願も兼ね、皆様の元へと届くことを願いたいと思います。
長屋門の前には、今は一般の家庭ではあまり見ることがなくなった門松を手作りします。
中心には3本の竹を斜めに切り束ねて置き、縁起の良い竹・松・南天などを飾り付けます。
竹を斜めに切る時、ちょうど竹の節の箇所が笑った口のように切ると縁起がいいと言われています。

また江戸時代、大庄屋の仕事をしていた表台所の天井に施す正月飾りは、竹にお餅を巻き付け、放射線状に天井の飾り台に取り付けます。
周辺一帯の五穀豊穣を願う昔ながらの正月飾りです。

どうぞご覧下さい。


姫路まんきつスマホでスタンプラリーが始まりました。![]()
世界遺産に自然、動物、グルメとぐるっとまとめて姫路を楽しみつくそう![]()
三木家もラリーポイントのその一つ。北西部に位置する林田には歴史の古い見どころもあります。この機会にぜひ林田へお越しいただき、お帰りにはゆたりんのお風呂でリラックスしてください。お待ちしています。
今、公開中の『燃えよ剣』のロケ地でもある林田大庄屋旧三木家住宅では、沖田総司のクライマックスのシーンが撮影されました。ロケ地スタンプラリー&パネル展を開催中です。こちらもぜひどうぞ。

姫路市北西部にあたる林田は、1617年に『林田藩』が置かれ、兵庫県下で国替え(藩主が替わること)もなく江戸時代の300年の間『建部家』が治め、明治を迎えた最長不倒の同一の藩主による藩です。
現在の姫路市林田町林田の通称『御殿山』には当時陣屋があり、その陣屋を中心に山陰へと抜ける因幡街道筋として栄えました。現在は梅林となっています。

林田には、兵庫県指定重要文化財『林田大庄屋旧三木家住宅』や兵庫県内に唯一残る『林田藩 藩校 敬業館講堂』を始め、古い歴史を持つ神社仏閣なども多く残り、中にはお寺でありながら石鳥居があるといった神仏混淆(しんぶつこんこう:神社と寺が入り混じった状態)の名残りを残す道林寺など見どころがたくさんある歴史街道のまちです。
深まりゆく秋と歴史街道のまち林田のまちなかあるきを楽しんでみませんか?皆さんのお越しをお待ちしています。
チラシ・スタンプマップの印刷はこちらか



綺麗な彩りを放つ林田の秋、紅葉のトンネルを抜け本殿へと続く八幡神社の参道は林田の中でも群を抜く景色です。他にも見どころ満載の林田を楽しみながら、マイペースで秋を満喫してみませんか。
5.林田大庄屋旧三木家住宅⇒4.敬業館⇒6.西池(鴨池)と琵琶山⇒3.祝田神社⇒陣屋跡⇒建部神社⇒塩阜神水⇒河野鐵兜の碑
4.敬業館⇒3.祝田神社⇒2.道林寺⇒1.八幡神社⇒素麺濫觴の碑⇒因幡街道⇒塩阜神水⇒陣屋跡
※番号はスタンプMAPのスタンプポイント№です
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林田まちなかあるきのチラシ裏面はスタンプ台紙にもなっています。主な見どころ8ヶ所にはスタンプが置いてあるので、観光記念にぜひ押してください。スタンプをたくさん集めると素敵な景品と交換できます。

林田では、小学校・中学校を通して子どもたちの心の教育に俳句を活かし取り組んでいます。自分の目の前にあるものをよく観察し、自分の中で理解し、それを表す言葉を選んで表現することはなかなか難しいものです。
自分の想いをぶつけ、心を見つめて、その心を文字に表すことは客観的に自分を見つめ直すいい機会になっているのかも知れません。
そんな児童・生徒の俳句を地元にある文化財『林田大庄屋旧三木家住宅』を会場に展示します。『ふるさと』を通し、子どもたちが何を感じ何を思っているか感じていただければと思います。
子どもたちの心をいつもとは違った面から知っていただくよい機会の場となることと思います。また、ご家族の会話のきっかけになればと思っています。たくさんの方のお越しをお待ちしています。