
2027年1月10日からNHKが放送する大河ドラマ「逆賊の幕臣」。主人公小栗上野介忠順の妻道子は、林田藩のお姫様です。そう、姫路市林田町は小栗上野介忠順が愛した妻道子のゆかりの地なのです。
そんなゆかりの地では、11月21日(土)に天然温泉♨️ゆたりんにて「伊勢・林田 和(なごみ)の郷フェス2026」が開催されます。
なんといっても目玉は、ゆたりん20周年記念のほっくほく特製芋煮。毎年すぐに売り切れとなりますが、今年はなんと❗️なんと❗️「1杯100円」。ぜひご賞味ください。


もちろん「逆賊の幕臣」林田PRコーナーを設置。
伊勢小学校のこども達が田植え~稲刈りをしたお米で作った絶品おにぎり🍙の無料配布。
人気のキッチンカーも登場のグルメストリート・地産地消のジバサンストリート・ステージプログラムも楽しさ満載です。
どなたでも無料で参加可能。
4時半からは「景品争奪大福引大会」。これもぜひ参加して豪華景品をGetしてくださいね‼️

サプライズエンディングは花火🎆です。
初冬の一日をゆたりんでのんびり過ごしませんか。皆さんのお越しをお待ちしています。
- 開催日:令和8年11月21日(土)
- 時 間:9:30~18:30 ※花火終了まで
- 参加費:無料
- 会 場:姫路市はやしだ交流センターゆたりん
- 小雨決行
天候不良による開催の有無は、下記にて情報発信します。

2027年1月10日からNHKが放送する大河ドラマ「逆賊の幕臣」。主人公小栗上野介忠順の妻道子は、林田藩のお姫様です。
妻道子のゆかりの地である姫路市林田町にて、「小栗上野介忠順の夢と生き方」と題し、小栗に関わる歴史講演会を開催します。
幕末の本当の歴史、忠順が幕末のその先に見ていた夢とは何だったのか紐解きます。どうぞお越し下さい。
- 開催日:令和8年11月8日(日)
13:00~14:30 ※30分前受付開始
- 参加費:無料 スリッパをご持参下さい。
- 定 員:300名 事前申込不要
- 会 場:姫路市立林田中学校 体育館
- 講 師:野口良平氏
京都芸術大学非常勤講師
- 主 催:林田・伊勢地区連合自治会 林田と小栗家の歴史をつなく会

林田では、小学校・中学校を通して子どもたちの心の教育に俳句を活かし取り組んでいます。自分の目の前にあるものをよく観察し、自分の中で理解し、それを表す言葉を選んで表現することはなかなか難しいものです。
自分の想いをぶつけ、心を見つめて、その心を文字に表すことは客観的に自分を見つめ直すいい機会になっているのかも知れません。
そんな児童・生徒の俳句を地元にある文化財『林田大庄屋旧三木家住宅』を会場に展示します。『ふるさと』を通し、子どもたちが何を感じ何を思っているか感じていただければと思います。
子どもたちの心をいつもとは違った面から知っていただくよい機会の場となることと思います。また、ご家族の会話のきっかけになればと思っています。たくさんの方のお越しをお待ちしています。
会場 林田大庄屋旧三木家住宅 主屋・内蔵
開催期間 令和8年10月23日(金)~令和8年11月16日(月)
公開日 金・土・日・月・祝
公開時間 10:00~16:00(入館は15:30まで)
入館料 一般310円 高大210円 小中100円
姫路市高齢者優待カード・どんぐりカード・障がい者手帳等お持ちの方はご提示下さい。入館料が減免(無料)となります。
「手作りアートギャラリー」

林田大庄屋旧三木家住宅の主屋等を会場に蔵の作品展を開催してきましたが、今年はちょっと趣をを変えた「手作りアートギャラリー」になると思います。
ちらしに入っているアートフラワーは山崎里美さんの作品ですが、花びらを初め材料は着物の生地!!写真ではどうしても伝えきれなくてぜひ見て欲しい作品の1つです。
ちらしに入っているもう一つの作品は、古布を使った暖簾です。これは森 清美さんの作品です。他にも額入りの作品など展示します。
物の大切さそしてそれに再び息を吹き込むことの素晴らしさを感じることでしょう。
他に鉛筆画などの展示もあります。是非実物を見ていただき、作り手の心を感じていただければと思っています。
開催期間 令和8年10月2日(金)~10月19日(月)
会場 林田大庄屋旧三木家住宅
公開日 金・土・日・月・祝
公開時間 10:00~16:00(入館は15:30まで)
三木家入館料 一般310円 高・大210円 小・中100円
姫路市高齢者優待カード・どんぐりカード・障がい者手帳などをお持ちの方は、受付にご提示ください。入館料が減免されます。


2026三木家観月会-月あかりコンサート-


初秋の月明かりの中、重厚な茅葺きの日本家屋“林田大庄屋旧三木家住宅”を会場に「三木家観月会」を開催します。
林田大庄屋旧三木家住宅では、これまで色々なコンサートを開催していますが、スタッフも驚く程の音響効果抜群の主屋奥(裏台所)の板場。その板場を使って昨年とは趣をがらりと変え、ボーカルユニット「ルージュ・ブラン」をお迎えし、懐かしさとあの時の記憶が鮮やかに蘇るコンサートをご堪能いただければと思います。
幻想的な月あかりと江戸時代の建物「三木家」を舞台背景とした月あかりコンサートの後は、庭園での時の流れとともに変わる手作り灯りをお楽しみください。行灯や陶製の灯りにきっと心和む一時を満喫していただけることと思います。
- 会場 林田大庄屋旧三木家住宅 主屋
- 開催日時 令和8年9月23日(水・祝)17:30~20:00
- 開門時間 17:30
- 公演時間 18:00~19:00
- 閉門時間 20:00
- 参加料 無料(別途三木家入館料が必要です。)
- 三木家入館料 一般310円・高大210円・小中100円
姫路市高齢者福祉優待カード・どんぐりカード・障がい者手帳等ご利用可能(入館料減免)
- 観月会準備中(13:00~16:00)の間もご見学いただけます。
- 16:00~17:30の間は、一旦閉門させていただきます。ご了承ください。
- 夜間イベントのため、主屋周辺の見学のみとなっております。(裏庭・米蔵は見学不可)
- 事前予約不要
ちらしはこちらから(PDF)
【表面】【裏面】
出演者プロフィール
ボーカルユニット「ルージュ・ブラン」
仏語でルージュは赤、ブランは白。
このユニットは、シャンソン歌手山田直毅の企画で2018年より毎年開催されている地域密着型の歌のイベント『姫路紅白歌の祭典』の出演メンバー有志で構成されています。
因みに通称 “姫路紅白” は、姫路市や播磨ゆかりのプロの歌い手たちがジャンルを超えて一堂に会するコンサートで、令和8年度は9月27日(日)にアクリエひめじ中ホールにて開催予定。
ホームページはこちらから
【山田 直毅/やまだ なおき】
シャンソン・ポップス

6歳よりピアノを太田貞子、坂田弓子両氏に師事。
シャンソンを千城恵氏に師事し僅か2年でシャンソンコンクール全国大会で優勝し石井好子氏に認められる。
以後、ソロリサイタルの開催や各地のパリ祭等数多くのイベントに出演し全国的に活動。
兵庫を中心に京都・岡山・広島の各県でヴォーカル講師としても精力的に活動。
以前より自身の歌だけでなく、地域ソングや発声ソング等の作曲活動も続けており、2024年6月、作詞家の湯川れい子氏実行委員長の「エターナルソングコンテスト」作曲部門で優秀賞を受賞。
2015年に姫路文連より第51回姫路文化賞受賞。
【羽生知央/はにゅう ともお】
ポップス

神戸大学アカペラサークル時代にアマチュアバンドとして様々なイベントやライブに参加。
2001年有限会社NEST所属のアカペラグループ『REAL BLEND』に加入。
2007年まで約6年間プロとしてイベントやライブ、ラジオ、テレビ合わせると約500以上のステージに出演。
脱退以降ソロのボーカリストとして活動を開始。
2010年ONESTEPを結成、リーダーとして運営。
2015年 山田直毅氏とVocalデュオ『BLENDY(ブレンディ)』ユニット結成。
多様なジャンルの曲を様々な声色で歌い分けるマルチシンガー。
歌声喫茶の主催、ボイストレーナーとしても活躍中。
【伊藤 典芳/いとう よりか】
声楽(メゾソプラノ)

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。在学中、オペラ「魔笛」ダーメⅢ役で出演。
卒業後、姫路地区新人演奏会、大阪音楽大学姫路支部定期演奏会、ゾンタローズデー若者支援チャリティーコンサートなどに出演。
2021年アクリエ姫路 オープニングシリーズ オペラ「千姫」松坂の局役で出演。
2022年セレスチナ合唱団65周年記念演奏会 戴冠式ミサにソリストアルト、2025年ヘンデル《メサイア》に公募ソリストアルトを務める。
ゆかた祭り、姫路紅白歌の祭典など地域のイベント、ステージで活動中。
これまでに高橋佳子、田原祥一郎、井上敏典の各氏に師事。
現在、姫路オペラ協会会員。
ミュージックアカデミーやぎ、善養寺コーラス、市内幼稚園リトミック講師。
【久保 貴子/くぼ たかこ】
童謡・ポップス

神戸山手女子短期大学音楽科ピアノ専攻卒業。同専攻科修了。
卒業後は声楽・打楽器などのピアノ伴奏を中心に活動する。
近年は歌で保育園、幼稚園、イベント等で童謡を中心とするコンサート活動を行うほか、姫路市内を中心に日本のポップスや歌謡曲、映画音楽等を歌う“青春ポップスライブ”でのステージ出演も多く、ジャンルを問わず幅広く活動中。
ひびきコラール指導者。
たつの市少年少女合唱団ピアノ伴奏者。
久保貴子音楽教室主宰。
たつの市音楽協会会員。
プログラム
- アメイジング・グレイス
- 千の風になって
- いのちの歌
- 木蘭の涙
- あなた
- 夢破れて
- 民衆の歌
- フォークソング・メドレー
- スタジオジブリ・メドレー
※都合により変更となる場合がありますのでご了承ください。
手作り灯り


三木家の庭園では陶製の灯りが足元を照らし、時間を追うごとに灯りの変化を楽しむことができます。
また、主屋の中では手作りの柔らかな行灯の灯りが三木家の建物だけでなく、心をも照らしてくれます。
辺りが暗くなるころには虫の音も聞こえ、月あかりと手作りの灯りとのコラボレーション、里の秋を満喫してください。
林田大庄屋旧三木家住宅のご案内

公開日 金・土・日・月・祝
公開時間 10:00~16:00(入館は15:30まで)
入館料 一般310円 高大210円 小中100円
姫路市高齢者福祉優待カード・姫路市どんぐりカード・障がい者手帳等をお持ちの方はご提示ください。入館料が無料対応になります。

小栗忠順が愛した妻道子ゆかりの地林田町では、姫路市と〈林田と小栗家の歴史をつなぐ会〉が中心となり、龍野高校美術部・龍野北高校総合デザイン科に「逆賊の幕臣PR看板」の制作を依頼。
小栗忠順生誕一九九年の記念すべき日七月十六日に合わせ、完成した看板五枚を林田藩藩校敬業館にてお披露目しました。
その看板を11月末まで林田大庄屋旧三木家住宅にて展示しています。12月初旬には林田町内の各箇所に設置するので、一度に5枚を見れるのは今だけです。高校生がつなぐ幕末の歴史をご覧ください。
- 林田大庄屋旧三木家住宅展示期間:令和8年11月末まで
※変更の場合は、ホームページ・Instagramにてお知らせします。



あらすじ
2027年、NHKが放送される大河ドラマに、幕末の将軍家に仕える幕臣であった小栗上野介忠順を主人公 にした「逆賊の幕臣」に決定しました。
林田藩8代藩主 建部政醇と懇意であった忠順は、 政醇の娘 道子(14歳)を妻として娶ります。
忠順は、勘定奉行・江戸町奉行・外国奉行等を歴任しますが、幕末の開国か攘夷かの争乱の嵐に巻き込まれていきます。
争乱の終末、薩長の策略により将軍家は「朝敵」とされます。忠順は官軍(新政府軍)に対し徹底抗戦を主張するも、第15代将軍 慶喜は恭順策を貫きます。
主戦論を唱えた忠順は一切の役職を罷免され、領地へ戻りますが、新政府より追討の令が下されることになっていきます・・・。
さて、二人の運命は・・・・。

三木家住宅にて「小林俊彦の世界 ー水と光の油彩画展ー」と林田七夕祭りを開催します。
地球の美しさを保つ水、その反面自然の猛威ともなり得る水の神秘的な情景を表現した小林俊彦氏の光と水が織りなす一瞬の世界はきっと心惹かれることでしょう。
三木家ならではの林田七夕祭りとともにどうぞご覧ください。
- 開催期間 令和8年6月19日(金)~7月20日(月・祝)
- 会場 林田大庄屋旧三木家住宅
- 三木家公開日 金・土・日・月・祝
- 公開時間 10時~16時(入館は15:30まで)
林田七夕祭り

林田っ子手作りの風鈴を主屋に展示します。可愛い幼い手で作り上げた風鈴です。
日本ならではの涼む心をお楽しみいただければと思います。

五月人形の兜の前立物「鍬形(くわがた)」の取り付けが間違っておりました。
正しくは更新したこちらの写真になります。ご迷惑をお掛けいたしました。
名古屋の大西人形店様よりご指摘をいただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
カブトムシは武士の甲冑から、そしてクワガタムシの名前の由来はこの鍬形に似ていることから名付けられたそうです。
五節句の一つである『端午の節句』。五節句の『節』とは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のことです。古来中国では、奇数同士を足して偶数になる日は「陽から転じて陰になりやすい」とされ、それを避けるための行事が行われていたことから、暦の中で奇数の重なる日を取り出して、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的から始まったそうです。
この中国の暦法と、日本の農耕を行う人々の風習が合わさり、定められた日に宮中で邪気を祓う宴会が催されるようになり「節句」といわれるようになったそうです。
この季節ちょうど菖蒲の時期と重なります。強い香りで厄を祓うとされる菖蒲やよもぎを軒に吊るしたり、菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。
時代の流れが、武家社会になるにつれ、「菖蒲」が武を重んじる「尚武」と音が同じであることから、江戸時代以降は男の子の節句とされ、身を守る「鎧・兜」を飾り立身出世を願いお祝いをするようになりました。
季節行事を開催している三木家でも、端午の節句展を開催します。五月人形や兜、勇者が描かれた武者のぼりを展示します。どうぞお越し下さい。
- 開催日 令和8年4月17日(金)~5月11日(月)
- 公開日 金・土・日・月・祝
- 公開時間 10:00~16:00(入館は15:30まで)
菖蒲で厄払い

5月5日(火・祝)、三木家主屋の入口の軒に菖蒲を飾ります。ぜひご家族で厄払いしてください。
中国では、この時期から雨期に入り病気や災厄が増えることから菖蒲湯に入ったり、場所によれば菖蒲をつけた水で髪を洗うイベントが行われていたようです。ところ変わればですね。
文化財ふれあい企画 お楽しみイベント ミニ縁日開催

5月5日(火・祝)は、こどもの日。
三木家では、文化財ふれあい企画として「こどもに日お楽しみイベントミニ縁日」を開催します。親子で楽しんでください。
小学生以下のお子様にはお菓子のプレゼントもあります。ミニ縁日の参加賞もゲットしてくださいね。
- ミニ縁日開催時間 10:00~12:00
- どんな縁日があるかはお楽しみに🎶


今年も林田ひな祭りを開催します。ご寄贈いただいた七段飾りなど展示します。
どれも我が子のことを思い、お雛様へ思いを託し、家の中で飾って過ごしていたことでしょう。そんな思いに触れていただければと思います。
- 開催期間:令和8年2月13日(金)~3月16日(月)
- 三木家公開日:金・土・日・月・祝
- 三木家公開時間:10:00~16:00(入館は15:30まで)
お雛様 右と左どっちがどっち?

お雛様を飾る時期になると、よく尋ねられるのが雛人形の並べ方です。
日本では、古くは向かって右側が上席とされ『男雛は向かって右、女雛は向かって左』でした。
それは、御所の天皇がお座りになる玉座の間に最初に日が差すのが右席だからとか、陰陽説ではないかなど色々な説があります。
それが、明治となり西洋文化を取り入れるようになっていき、大正天皇の即位の礼の時に西洋文化と同じ並びとなる予定でしたが、皇后がご懐妊中で天皇おひとりで臨まれました。
その後、昭和天皇の『即位の礼』の時、向かって左側を上席とする西洋式にならい、向かって左に天皇、向かって右に皇后が立たれたことで、以降のお雛様は並びを変えたといわれています。
しかしながら京都では、古くからの伝統を重んじ『京雛』として昔ながらの配置が用いられています。
今回展示しているお雛様は、向かって左に男雛、向かって右に女雛を並べていますが、京雛(仕丁の持ち物が掃除道具)については昔通りの並べ方をしています。
平安時代の紙雛から始まり、江戸時代に入り雛人形を飾って健康と幸せを願う年中行事として定着したひな祭り。どうぞ会いに来ていただければ嬉しいです。


今年度の活動もあと3回を残すのみとなりました。三年生は高校受験が目の前です。
今度は二年生・一年生が中心となりジュニアガイドの活動を引っ張って行くことになります。
みんな最後まで頑張れ。応援よろしくお願いします。