蔵の作品展2022

三木家で毎年開催している蔵の作品展。匠を思わせるような手作りの作品がたくさん並び、見る人の心を和ませてくれます。

古布を使い素敵に繰り広げられた布遊びの世界、郷土の作者の思いがあふれる素晴らしいアートを見ることができる作品展です。押し花・折紙・墨絵・書・リメイク小物・リメイク服・写真・陶芸・工芸・編み物など多くの作品をご覧ください。

  • 開催期間 令和4年9月30日(金)~令和4年10月24日(月)
  • 矢木つや子アートギャラリー
  • 宮本博光アートギャラリー
  • 郷土アートギャラリー「趣から匠へ」

矢木つや子アートギャラリー

ずっと見ていても飽きない情感あふれる古布を使った木目込み人形、額やタペストリーに仕上げた布遊びなど丁寧に作られた矢木つや子さんが手掛ける様々な作品は、四季や時の流れを感じることができる逸品です。

この機会にぜひ矢木つや子さんの作品をご覧下さい。

宮本博光アートギャラリー

墨絵とは思えないまるで息をしているかのような宮本博光さんの作品と宮本さんが指導されている教室の皆さんの作品展です。

この機会にぜひ宮本博光さんと教室の生徒の皆さんの作品をご覧下さい。

郷土アートギャラリー『趣から匠へ』

地域の方々や林田にご縁のある方の作品が並び、それぞれに想いを寄せ作り上げた作品には出来上がるまでの工夫や技術を垣間見ることができ、匠を感じることのできる作品展です。

きっと今年も三木家を訪れる方を魅了してくれることでしょう。

《今年の郷土アートギャリー作品一例》

木彫り作品

《前年度 郷土アートギャラリーの作品》