4月17日(金)から開催を予定しておりました『端午の節句展』及び5月5日(火・祝)『こどもの日お楽しみイベント』につきまして、新型コロナウィルス感染症拡大防止とお客様の健康を第一に考慮し、5月10日(日)まで臨時休館となったため、今年度の開催は中止とさせていただきます。ご理解の程お願いいたします。
皆様のご健康と罹患された方の一日も早いご快復をお祈り申し上げます。
TEL.079-261-2338
〒679-4203 兵庫県姫路市林田町中構74
4月17日(金)から開催を予定しておりました『端午の節句展』及び5月5日(火・祝)『こどもの日お楽しみイベント』につきまして、新型コロナウィルス感染症拡大防止とお客様の健康を第一に考慮し、5月10日(日)まで臨時休館となったため、今年度の開催は中止とさせていただきます。ご理解の程お願いいたします。
皆様のご健康と罹患された方の一日も早いご快復をお祈り申し上げます。
林田ひな祭りにつきまして、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、林田大庄屋旧三木家住宅を臨時休館しておりましたが、休館の日程が3月26日(木)まで延長と相成りましたので、残念ですがこのまま終了とさせていただきます。楽しみにされておられた方もおありかと思いますが、ご了承ください。

林田大庄屋旧三木家住宅の公開が始まって以来、今年で10回目となる『林田ひな祭り』。
一番古い物は珍しい江戸時代中期の紙雛をはじめ、享保雛など時代を感じさせるお雛様が並びます。明治~大正~昭和~平成までの時代を越えた、様々なお雛様です。また、雛飾り、雛道具やお雛様にまつわる人形なども展示します。
お雛さまの歴史や着物・お顔など時代の移り変わりなどが伺える三木家のひな祭りです。
「今も変わらぬお雛様に託した願いとの出会い」をお楽しみください。お待ちしています。
開催日 令和2年2月21日(金)~令和2年3月23日(月)
公開日 金・土・日・月・祝
公開時間 10:00~16:00(入館は15:30まで)
入館料の詳細はこちらから

今年は、日本玩具博物館の学芸員 尾﨑織女先生をお招きして雛祭歴史トーク『雛人形の今昔』についてお話いただきます。

尾﨑織女先生(日本玩具博物館にて)
長年、節句をめぐる子ども文化など調査研究をされてこられ、雛祭の始まりや雛人形に託した思い、雛人形の歴史など様々な視点から語って頂けると思います。どうぞお越しください。
参加者には雛あられのお楽しみプレゼントがあります。

林田では、小学校・中学校を通して子どもたちの心の教育に俳句を活かし取り組んでいます。自分の目の前にあるものをよく観察し、自分の中で理解し、それを表す言葉を選んで表現することはなかなか難しいものです。
自分の想いをぶつけ、心を見つめて、その心を文字に表すことは客観的に自分を見つめ直すいい機会になっているのかも知れません。
そんな児童・生徒の俳句を地元にある文化財『林田大庄屋旧三木家住宅』を会場に展示します。『ふるさと』を通し、子どもたちが何を感じ何を思っているか感じていただければと思います。
子どもたちの心をいつもとは違った面から知っていただくよい機会の場となることと思います。また、ご家族の会話のきっかけになればと思っています。たくさんの方のお越しをお待ちしています。
元気いい みんなでダンス アキアカネ
◆伊勢小 二年◆
さわやかな 風ふきぬけて 秋が来た
◆林田小 三年◆
声かけて あとはずかしき かかしかな
◆林田小 五年◆
田のふちに あざやかな赤 彼岸花
◆三年◆
あめつぶが みずのわになって ながれていく
◆林田小 一年◆
ちりもみじ 空にかがやく 赤黄色
◆伊勢小 四年◆
草みれば ばったいばった いかりがお
◆林田小 五年◆
立秋を 知らぬか雲よ もくもくと
◆二年◆
あかとんぼ たんぼの上で すいすいと
◆伊勢小 一年◆
ながぐつや たてに入らず 五月雨
◆林田小 四年◆
梅雨空と はねるカエルに 晴れ祈る
◆伊勢小 五年◆
青色の 稲穂の重み 苦労の実
◆二年◆

三木家で毎年開催している蔵の作品展。毎年匠を思わせるような作品がたくさん並び、見る人の心を和ませてくれます。
押し花・折紙・書・リメイク小物・リメイク服・陶芸・工芸・編み物などなど多くの作品をご覧ください。


今年は企画展として、木目込み人形展を開催。山本 榮さんの木目込み人形は、柔らかい風合いのある古布を使った木目込み人形です。
手触りの良さ、色合い、品のある古布に魅せられ木目込み人形を作られていて、凛とした人形ながらも山本さんの人を感じることができる作品です。
三木家の座敷に季節を感じて欲しいと山本さんが展示にこだわった一つ一つの心を感じながら見ていただければと思います。
郷土の偉人である『河野鐵兜』は、文政8年(1825)に姫路市網干余子浜の医を生業とする家に生まれました。
5歳の時から父について漢籍を学び、15歳のとき一夜にして漢詩を100編つくりあげ、神童とよばれるなど、儒学、国学、漢詩、和歌、薬学などに秀で、特に「芳野」の詩は、全国的にも知られています。
しばしば姫路の本屋に立ち寄り、立ち読みしては内容を覚えてしまって本を買わないので、店主は鐵兜先生の顔を見ると新刊書を隠したという逸話も残っています。
嘉永4年(1851)、27歳のときに、林田藩主建部政和により、林田藩 藩校「敬業館」の教授として迎えられ、安政元年(1854)からは林田に居を移しました。そして43歳で没しました。
林田の自然を詠んだ詩も多く残され、ことに河野鐵兜先生を葬った道林寺あたりの四季折々の情景を好み、よく訪れていました。この墓は後に追分の峠の墓地に改葬されました。
今回は個人所有の掛軸を展示します。贋作も多いとされる河野鐵兜の書ですが、その違いを垣間見ることのできる三木家ならではの展示をご覧ください。

大前さんいわく、高校時代に初めて版画の年賀状を彫って以来ずっと木版画の年賀状を作り続けて来られ、退職後、岩田健三郎先生に基本的な指導を受けられたそうです。
その後は、楽しく版画制作を続け身近にある見たままの風景に自身でテーマを作り、ホッと一息つけるような見ている人同士で話題が弾むように明るい作風を目指しておられます。
これまでの作品をノートにまとめておられ、その中から播磨の季節を中心にした風景を展示しました。
三木家にもイベントの時になどに来られ、その時の様子を版画にしてくれています。どうぞゆっくりとご覧ください。


中秋の名月の月明かりの中、重厚な茅葺きの日本家屋“林田大庄屋旧三木家住宅”で開催される『三木家観月会』。昨年の観月会では、月あかりコンサートや時間の流れごとに変わる手作り灯りをお楽しみいただきました。
今年も地域の方々のご協力で素晴らしい手作りの行灯や陶製の灯りが寄せられています。来られた方々の心を魅了してくれることと思います。
今年の月あかりコンサートでは、昨年とはガラリと雰囲気を変え、フルート・ピアノ・チェロのアンサンブル『Luft Musica(フルト ムジカ)』の生のステージを間近に感じて頂きながら、三木家ならではの観月会の一時をお過ごしください。お待ちしております。

このプログラムは、音楽のまち・ひめじプロジェクトに参加しています。

江戸時代、林田藩主が三木家に来た時にお通ししていた表座敷に客席を設け、庭園側の芝の上を舞台とした月あかりコンサートを開催します。
日本古来の楽器「箏」の音色からはじまり、幻想的な月あかりの舞台が醸し出すひとときをお楽しみください。
筝曲演奏 湊社中

石坂美佳(フルート)
藤原 克匡 (チェロ)
稲村 静 (ピアノ)の三人が織りなす調べが重なり合い、里の秋をいざないます。
『Luft Musica(ルフトムジカ)』と言う名前は『Luft(ルフト)』はドイツ語で空、『Musica(ムジカ)』はイタリア語で音楽を意味し、路上ライブから始まったことから空の下で引き続けていこうという思いから名付けた関西を中心に活動している弦楽・フルート・ピアノ・打楽器によるアンサンブルグループ。
2007年三宮で開催されたイベント『ストリートミュージック』を機に結成し、その後西洋の楽器では珍しい路上ライブをはじめ各地のクラシックホール、ショッピングモール等の商業施設、小中学校・幼稚園での参加型コンサート等様々な場所で演奏を行っている。
石坂 美佳 (フルート)

2011年大阪音楽大学音楽学部器楽学科フルート専攻卒業。
ソロや室内楽などクラシックの分野をはじめ、古楽・ジャズ・現代芸術との即興演奏など幅広く演奏活動を行う。
また近年ではオリジナル曲や編曲も多く手掛けている。
これまでにモダンフルートを待永 望、中務晴之、バロックフルートを太田里子、ジャズ奏法を大井貴司の各氏に師事。
現在、たつの市音楽協会理事。LuftMusicaメンバー。
藤原 克匡 (チェロ)

9歳からチェロを始める。
ソロ、アンサンブル、オーケストラと幅広く活動中。
12歳〜18歳まで兵庫管弦楽団チェロ主席。
2003年、2004年関西技術研修会アンサンブル部門優秀賞受賞。
2007年京都国際学生フェステリバル日本代表学生として出演。
今までに上塚憲一、斉藤建寛、アントン・ニコレス、アダルベルト・スコチッチに師事。
大阪音楽大学器楽学科チェロ専攻卒業.現在、LuftMusica代表、兵庫管弦楽団チェロトレーナー、大阪音楽大学音楽院講師。
稲村 静 (ピアノ)

県立西宮高校音楽科ピアノ専攻卒業。
高校在学中に声楽に出会い、声楽の勉強を志し、大阪音楽大学に入学・大阪音楽大学声楽科を卒業。
ピアノ演奏家として室内楽、伴奏などで活動していることに加えて、アンサンブルグループ『LuftMusica』でピアノ、ボーカルを担当、楽曲の編曲も行う。
ピアノを小山るみ氏、佐藤裕美子氏に師事、声楽を丸山有子氏、田中由也氏に師事。

中庭にお茶席を設けます。お月さまを見ながらのご歓談をごゆっくりお楽しみください。

三木家の大きな長屋門を入ってすぐの中庭では陶製の灯りが足元を照らし、時間を追うごとに灯りの変化を楽しむことができます。
また、主屋の中では手作りの柔らかな行灯の灯りが心をも照らしてくれます。
辺りが暗くなるころには虫の音も聞こえ、里の秋を満喫できます。



昔ながらの七夕飾りや仙台七夕を思わせるような大きな七夕飾りを三木家に飾ります。
また、林田っ子が作ったかわいい七夕飾りに、地域の方々のお力をお借りながら軒下などに飾る七夕飾りを現在制作中です。
昨年は、厩(うまや)の前に置かれた鉢植えの笹に、入館者の方々が楽しく笹飾りをつけておられ、たくさんの願いごとの短冊が飾られました。
今年も厩の前の笹に、たくさんの飾りや短冊をつけていただけたらと思います。
皆様の願いが届きますように。
昔の夏の風物詩をご家族お揃いでお楽しみください。

今年は、郷土林田のアーテイスト三人【(故)三村 毅さん・三村 洋子さん・笹井 銀次郎さん】が精魂込めた作品を展示します。それぞれ見事な作品です。



それぞれの見事な作品に魅了されることと思います。ゆっくりご覧ください。
三木家の一般公開が始まったのが、平成22年7月2日。今年で9周年目になりました。
これまでに、47,362人の方にお越しいただきました。(令和元年5月26日時点)
厚くお礼申し上げます。
7月2日(火)は休館日にあたるため、7月7日(日)に9周年を記念して一日無料開放します。姫路にお住まいの方に限らずどなたでも無料にてご入館いただけます。
公開9周年を記念して、『まほちゃんとすみちゃんの鍵盤ハーモニカコンサート ~令和の風にのせて~』も開催されます。大人の鍵盤ハーモニカの音色をぜひお楽しみください。

三木家公開9周年を記念して、『まほちゃんとすみちゃんの鍵盤ハーモニカコンサート ~令和の風にのせて~』を開催します。


鍵盤ハーモニカと言えば、小学生の楽器の印象がありますが、ケンハモニスタMAHOさんの演奏は、ぐっと心に響く音色です。
演奏の仕方、音色の表現はまさに『大人の鍵盤ハーモニカ』。あったかい音色にいつの間にか惹きこまれ、懐かしい曲が流れると一緒に口ずさんでいる自分に気づくことでしょう。
思った以上に音響効果のある江戸時代の大庄屋の遺構を舞台に、鍵盤ハーモニカとピアノのデュオ『まほちゃんとすみちゃん』による音楽の魅力を感じるひと時をお楽しみください。
コンサート当日は、三木家公開9周年を記念し一日無料開放となっています。どなたでも無料にてご入館いただけます。この機会にぜひ林田大庄屋旧三木家住宅にお越しください。

関西・関東を中心にパーティ、芸術鑑賞会、コンサート、その他各種イベントなど様々な場面で演奏。また、ラジオ出演、講話、テーマソング起用、新聞掲載、YouTuberなど、幅広く活動中。
2018年には1stアルバムをリリース。SUZUKI楽器ケンハモ認定講師として関東・関西を中心に講師活動も行っている。
2019年には、セカンドアルバムリリース。
ポップス、ジャズ、歌謡曲、映画音楽など、ジャンルを問わず、色と輝きのある音を届けたいという思いを込めて、ライブや、レストラン、パーティ、イベントなどで演奏活動を行っている。ビッグバンド「swing cats」ピアニスト。
NHKcafeトアステーションライブ出演
NHK ラジオジャズライブ出演
祝谷真帆(ケンハモニスタMAHO)オフィシャルブログサイトはこちら

文化財ふれあい企画として林田大庄屋旧三木家住宅にて、『こどもの日お楽しみイベント』を開催します。大人から小さなこどもさんも江戸時代の文化財にふれあい、昔の暮らしをぜひ体感してください。
お子様連れの保護者様へ
令和元年5月5日(日・祝)のこどもの日に限り、姫路市内外を問わず中学生以下のお子様は無料でご入館いただけます。
また、お子様連れの保護者様(中学生以下お一人に対して保護者一名まで)無料にてご入館いただけますのでこの機会にぜひお越しください。
なお、どんぐりカードをお持ちの園児・児童・生徒は、ご持参下さいますようお願いいたします。
播磨地方で大人気の『スタジオ・リムズ』のメンバーによる小さなかわいいお友達のかっこいいリズムダンスをお楽しみください。みんなで応援してね![]()

射的コーナーをはじめ、手作りおもちゃコーナーなどいろいろなミニ縁日を開催。みんなで楽しんでくださいね。

柏餅に使われている柏の木は、神が宿る木とされ、新芽がでて延びるまでは古い葉が落ちないので、子孫繁栄の象徴とされ縁起を担いで食すようになったそうです。
端午の節句のこの日、大人の方にはほっぺが落ちそうな美味しい柏餅をお一人に一個プレゼント。
小さなお子様にはお菓子入りのこいのぼり袋をプレゼントします。どちらも先着100名様限りです。お楽しみに![]()

端午の節句の当日、「5月5日こどもの日」には、三木家主屋入口の軒に菖蒲を飾ります。邪気を祓い(はらい)、無病息災を願う伝統行事です。今ではあまり見かけなくなりましたが、昔ながらの行事を体感していただき、ぜひご健康で過ごせますように親子で、ご家族で厄払いしてください。


五節句の一つ『端午の節句』。五節句の『節』とは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のことです。古来中国では、奇数(陽)が重なると良くない事が起こるとされ、それを避けるための行事が行われていたことから、暦の中で奇数の重なる日を取り出して、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的から始まったそうです。
この中国の暦法と、日本の農耕を行う人々の風習が合わさり、定められた日に宮中で邪気を祓う宴会が催されるようになり「節句」といわれるようになったそうです。
この季節ちょうど菖蒲の時期と重なります。強い香りで厄を祓うとされる菖蒲やよもぎを軒に吊るしたり、菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。
時代の流れが、武家社会になるにつれ、「菖蒲」が武を重んじる「尚武」と音が同じであることから、江戸時代以降は男の子の節句とされ、身を守る「鎧・兜」を飾り立身出世を願いお祝いをするようになりました。
季節行事を開催している三木家でも、端午の節句展を開催します。五月人形や長い物で13メートルを超える勇者が描かれた武者のぼりを展示します。また、日本での習わし通り、5月5日(金・祝)には三木家入口の軒に菖蒲を飾ります。ぜひ厄払いをして下さい。



昨年に引き続き、地元にある文化財『林田大庄屋旧三木家住宅』を会場に、林田中学校・林田小学校・伊勢小学校の全児童・生徒が詠んだ俳句を展示します。『ふるさと』を通し、子どもたちが何を感じ何を思っているか感じていただければと思います。
林田では、小学校・中学校を通して子どもたちの心の教育に俳句を活かし取り組んでいます。
自分の想いをぶつけ、心を見つめて、その心を文字に表すことは客観的に自分を見つめ直すいい機会になっているのかも知れません。
自分の目の前にあるものをよく観察し、自分の中で理解し、それを表す言葉を選んで表現することはなかなか難しいものです。
子どもたちの心をいつもとは違った面から知っていただくよい機会の場となることと思います。
また、ご家族の会話のきっかけになればと思っています。
たくさんの方のお越しをお待ちしています。
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