林田にある兵庫県指定重要有形文化財「林田大庄屋旧三木家住宅」では、 地元の林田中学校の生徒が三木家の歴史・建物などのガイドを務めています。
おもてなしの心を大切に、自分たちで創意工夫しながら林田の事を伝えたいとがんばっています。江戸時代の大庄屋の暮らし、林田の歴史の一端に触れてみてはいかがでしょうか。
お待ちしています。
※ご予約は不要です。直接三木家にお越しください。
活動日:平成29年8月26日(土)
活動時間:10:00~15:00
TEL.079-261-2338
〒679-4203 兵庫県姫路市林田町中構74
平成22年7月2日に公開して以来、40,000人目となったのは市川町立 川辺小学校の5年生 奥本 流星(りゅうせい)君と妹の椛(もみじ)さんの兄妹でした。
林田大庄屋旧三木家住宅公開7周年記念 荒木富佐子創作和紙人形展『陽だまりの想い』の開催中で、夏休みに入って間もない7月24日(月)のこの日、2人はおばあ様から『君たちの大先輩になる荒木さんが三木家で人形展をしているということを聞かされたそうです。歴史に興味のある2人は行きたいとせがんだそうです。
姫路市文化財課 花幡課長から『君たちが40,000人目です。おめでとう
』と話しかけると驚いた様子でした。
感想などを聞かれしっかりした受け応えに感心しました。
また、人形作家の荒木富佐子さんから副賞の作品写真集が渡されました。
姫路市教育委員会文化財課の指導のもと、地域にある文化財を大切にしながら活動してきました。その間、地域の方々や様々な方に支えていただきここまでこれたように思います。これからも多くの方に姫路市林田町にある兵庫県重要文化財『林田大庄屋旧三木家住宅』や兵庫県下に唯一残る『林田藩藩校 敬業館』を知っていただき、見ていただければと思っています。
10月4日(水)の中秋の名月には観月会を林田大庄屋旧三木家住宅にて開催します。夕方からの特別公開です。ぜひお越しください。お待ちしております。
スタッフ一同

本年度の『伊勢どろんこフェスティバル』は終了いたしました。
たくさんの方のご参加ありがとうございました。
お待たせいたしました。『伊勢どろんこフェスティバル』今年も開催決定です。
どろんこにまみれて、あの顔も、この顔、どの顔を見ても同じ(*^。^*)・・・、お互いの顔を見てみんな笑顔もおんなじ顔。
なんとも言えない面白さ。一度参加すると病みつきになること請け合いです。
海人(うみんちゅ=沖縄の方言で漁師・サーファーなど広い意味で海を愛する人のこと)をもじった『泥人』(どろんちゅ=泥を愛する人のこと。もしくはどろんこ参加者)の世界に足を踏み入れてみませんか![]()
他校区からの参加も大歓迎![]()
初心者も大歓迎![]()
みなさんの参加を待ってまーす。
第4回 伊勢どろんこフェスティバルの様子 開催日:平成28年8月7日(日)
| 8時30分~9時00分 | 受付開始(伊勢小学校 体育館前) |
| 受付終了後 | 開会式(伊勢小学校 グランド) |
| 10時00分 | 午前の部 競技開始 【どろんこバレー】 |
| 12時00分 | 伊勢自治会より軽食のふるまい (対象:午前の部 参加者等) |
| 13時00分 | 午後の部 競技開始 【そりレース・尻相撲・フラッグ・宝さがし】 |
| 15時00分 | 閉会式 ※全競技終了後となります |
<午前の部>
どろんこバレー
<午後の部>
どろんこそりレース(2名1組)
どろんこ尻相撲
どろんこ宝さがし
小さなお子様向き(幼稚園程度)の競技です。どんなお宝かは乞うご期待![]()
どろんこフラッグ
参加者は下記の内容を必ずご確認ください。
以下のことが起こった場合、当実行委員会は責任を負いかねます。
各自十分安全に留意の上ご参加ください。
その他
どろんこバレーについては、事前申し込みが必要となっております。下記申込書に必要事項をご記入の上、お申込みください。
受信後、確認のためご連絡させていただくことがあります。
その他の競技(午後の競技)については事前申込は不要です。各競技前に参加者を募りますのでお集まりください。![]()
申込締切日 平成29年7月21日(金)まで
※申込多数の時は、早期に申込受付を締め切る場合があります。
伊勢どろんこフェスティバル 開催案内・各競技実施要領・どろんこバレー参加申込書(PDF)
伊勢どろんこフェスティバル 開催案内・各競技実施要領・どろんこバレー参加申込書(Excel)
※PDFとExcelファイルを用意しています。
【 申込宛先 】
スポーツクラブ21伊勢
事務局 藤井 猛
rskw95592@zeus.eonet.ne.jp
または、
takeshi.240z@docomo.ne.jp
平成22年7月2日より一般公開が始まった林田大庄屋旧三木家住宅。今年公開7周年を迎えます。その記念企画として、人形作家の荒木富佐子さんが見てきた、体験してこられた昭和の農村風景、何気ない日常の暮らしなどをモチーフに和紙を重ね合わせて作られている創作和紙人形展『陽だまりの想い』を開催いたします。見る人すべてを心あたたかく包み、笑顔にしてくれます。かつての素朴な日本の暮らしを思い起こし、そんな暮らしがあったことを次の世代へ語り継いでいただけたらと思っています。
また、林田大庄屋旧三木家住宅公開記念日にあたる7月2日(日)は一日無料開放の予定です。荒木富佐子さんの人形展と江戸時代の昔の暮らしを体感してください。お待ちしています。
三木家の軒下などに昔ながらの七夕飾りをします。お楽しみに。
姫路市総合センター 管弦楽演奏
ファイブブラス
新舞踊 姫千之丞 オンステージ
平成29年に林田大庄屋旧三木家住宅で開催される「年間イベント」の予定パンフレットができました![]()
江戸時代の建物・暮らしを体感しながらイベントをお楽しみいただけるよう企画しました。スタンプ台紙にもなっています。スタンプの数によって豪華景品
を準備する予定です。お楽しみに![]()
五節句の一つ『端午の節句』。五節句の『節』とは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のことです。古来中国では、奇数(陽)が重なると良くない事が起こるとされ、それを避けるための行事が行われていたことから、暦の中で奇数の重なる日を取り出して、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的から始まったそうです。
この中国の暦法と、日本の農耕を行う人々の風習が合わさり、定められた日に宮中で邪気を祓う宴会が催されるようになり「節句」といわれるようになったそうです。
この季節ちょうど菖蒲の時期と重なります。強い香りで厄を祓うとされる菖蒲やよもぎを軒に吊るしたり、菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。
時代の流れが、武家社会になるにつれ、「菖蒲」が武を重んじる「尚武」と音が同じであることから、江戸時代以降は男の子の節句とされ、身を守る「鎧・兜」を飾り立身出世を願いお祝いをするようになりました。
季節行事を開催している三木家でも、端午の節句展を開催します。五月人形や長い物で10メートルを超える勇者が描かれた武者のぼりを展示します。また、日本での習わし通り、5月5日(金・祝)には三木家入口の軒に菖蒲を飾ります。ぜひ厄払いをして下さい。
文化財ふれあい企画として林田大庄屋旧三木家住宅にて、『こどもの日お楽しみイベント』を開催します。
大人から小さなこどもさんにも江戸時代の文化財にふれあい、昔の暮らしを体感していただければと思っています。
平成29年5月5日(金・祝)のこどもの日に限り、お子様連れの保護者様も無料にてご入館いただけます。
なお、どんぐりカードをお持ちの園児・児童・生徒は、ご持参下さいますようお願いいたします。

かわいい機関車「ミニSL」が三木家にやってきます。遊びに来てね。
注意
小さな子どもさんは、お父さんお母さんと一緒に乗ってね。
こどもの日の5月5日(金・祝)に限り、先着100名様の入館者様には、手作りの美味しい柏餅をお一つプレゼント。頬っぺたが落ちるかもしれないのでご注意ください。(笑)
※柏餅は、姫路市はやしだ交流センターゆたりんに併設の農産物直売所特製です。
小さなお子様(小学生以下)にはお菓子のプレゼント
があります。かわいいこいのぼりの型をした箱に入ってますよ。お楽しみに![]()
※大人の柏餅・小さなお子様へのプレゼントは、それぞれ先着100名様限りです。
柏餅に使われている柏の木は、神が宿る木とされ、新芽がでて延びるまでは古い葉が落ちないので、子孫繁栄の象徴とされ縁起を担いで食すようになったそうです。
端午の節句の当日、「5月5日こどもの日」には、三木家主屋入口の軒に菖蒲を飾ります。邪気を祓い(はらい)、無病息災を願う伝統行事です。今ではあまり見かけなくなりましたが、昔ながらの行事を体感していただき、ぜひご健康で過ごせますように厄払いください。